ワンシーン小説
忘れたくない記憶を、1,400字の物語に。
その一瞬が、あなたの永遠になるー
ワンシーン小説

人生の中には、何度も思いだす
胸に残る一場面があるものです。

その瞬間の喜び、切なさ、驚き…

ワンシーンを、
短編小説という美しい形で表現します。

あの時の言葉も、空気も、温度も。

どれほど大切な記憶であっても、
時間とともに少しずつ薄れていきます。

ワンシーン小説は、
人生の大切な一場面を
1,400字の物語として残す
オーダーメイドサービスです。

自分のために。
あるいは、大切な人へ残すために。

あなたのための小説家®️ 東郷 彩乃

ワンシーン小説がもたらす、
3つの価値

  • 記憶が、“手に取れるもの”になる
    頭の中だけにあった思い出を、 文字として視覚化し、 何度でも読み返せる形に残します。

  • 自分の人生を、少し離れた場所から見つめ直せる
    出来事を物語として読むことで、 その時には気づけなかった感情や意味に、 あらためて出会うことができます。
  • 時間が経っても、残り続ける作品になる
    ひとつの物語、作品として、 ご自身の手元に。 あるいは、大切な人へ伝えるものとして残ります。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
私の話をとてもきれいな愛の物語にしてもらえてほんとうに嬉しいです。
ー50代・女性

この小説は、
このような方のためのものです

  • 忘れられない出来事があり、時々ふと思い出してしまう方
  • 恋愛・家族・仕事など、人生のある瞬間を、形にして残しておきたい方
  • 「あの経験にも意味があった」と、自分の人生を受け取り直したい方
  • 誰かに認められるためではなく、自分の人生を、自分の言葉で残したい方
  • 大切な人への贈り物として、記憶や想いを残したいと感じている方
  • すべてに当てはまらなくても、どれかひとつでも当てはまれば、ぜひこの先も読み進めてみてください。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
”ワンシーン小説” とは?

ワンシーン小説は、人生の中の「忘れられない一場面」を、 1,400字の短編小説として残すオーダーメイドサービスです。
人生すべてを書く自分史ではありません。

家族との何気ない会話。
ふと立ち止まった帰り道。
今でも時々思い出す、ある日の出来事。
そんな“人生の一瞬”を切り取り、あなたを主人公にした物語として描きます。

事実をそのまま記録する必要はありません。
記憶はときに曖昧で、感情や願いと混ざり合っています。

だからこそワンシーン小説では、出来事を少し引いた視点から見つめ直し、「あの経験には、どんな意味があったのか」 を、物語として言葉にしていきます。

過去を美化するためではなく、 あなた自身が、人生を受け取り直すために。

そうして生まれた物語は、 思い出としてだけではなく、 これからの人生に、そっと寄り添い続ける一冊になります。
ワンシーン小説と、ライフストーリー小説の違いは?
どちらもオーダーメイドで承る小説です。違うのは、”人生のどこに焦点を当てるか?”です。
ワンシーン小説

人生の中の「ひとつの場面」を切り取り、約1,400字で描く短編小説です。
こんな方におすすめです。

✔ 今、心に残っている出来事と向き合いたい
✔ まずはひとつの記憶を物語にしてみたい
✔ 気軽に、自分の人生を言葉にしてみたい

ライフストーリー小説
人生全体や、長い時間の流れを描く中〜長編小説です。
こんな方におすすめです。

✔ 人生そのものを、一冊の物語として残したい
✔ 時間をかけて、自分の歩みを振り返りたい
✔ 節目や記念として、形に残したい

“人生の軌跡”を描く、一冊の物語です。
ワンシーン小説
制作の流れ
Step
1
お問い合わせ(40分無料相談)
「いきなり申し込むのは、少し不安」 「自分の話が、小説になるのか分からない」 そんな方のために、 30分の無料相談をご用意しています。

このようなご相談が可能です
今の気持ちや出来事が、ワンシーン小説に向いているか
どの場面を切り取ればよいか
オーダーメイド小説との違いについて
申し込みのタイミングについて

ご相談いただいても、 無理に申し込みをおすすめすることはありません。

方法:オンライン(Zoom)
費用:無料

話すのが得意でなくても大丈夫です。
言葉にならない感覚も、ゆっくり整理していきます。

お問い合わせフォームからのご連絡、もしくはメール(ayano_tougou@yahoo.co.jp)、メッセンジャーなどでも結構です。
「小説の件で」とお問い合わせください。折り返しご連絡いたします。
Step
ヒアリング
お申し込み後、あらためてオンラインでヒアリング(インタビュー)させていただきます。
「うまく話せるかわからない」「話がまとまっていない」
そんな場合でも大丈夫です。
やりとりを通して、一緒に整理させていただきます。
Step
執筆
お預かりしたお話をもとに、あなたを主人公としたワンシーン小説を執筆します。
空気感や感情を大切にしながら、ひとつの物語として丁寧に仕上げます。
Step
ご確認・修正
原稿をお送りします。 必要に応じて修正を承ります。(全体構成の修正は、初回の1回とさせていただいております)
気になる点や、少し違和感のある表現など、すべて遠慮なくお伝えください。
Step
執筆
取材内容をもとに執筆を開始します。「自叙伝」は事実を記録するもの、「小説」は心の動きや余韻まで描くもの。そんな違いがあります。事実を羅列していくだけでなく、登場人物の方達の人生を物語として深く味わっていただく表現するよう努めています。取材終了から1週間ほどで、一回目の原稿(初稿)をお渡しします。
Step
納品
ヒアリングから2週間ほどで、最終原稿をPDF形式でご納品します。 (ご修正内容、回数により納品時期は変わります)
ご希望の方には、冊子(オプション)での納品も可能です。
時間が経ってから、折に触れて、また読み返したくなる一編の物語になります。
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
【お客さまの声】
淡々と進む中でふっと胸に刺さる言葉があって、読んでいてグッときました。
依頼者の人生をちゃんと物語として昇華しているところに魅力を感じました。

ー60代・男性
私の経験したことは恥ずかしいことでも悲しいことでもなく、大事にずっと取っておいていいんだと、許された気持ちです。
ー50代・女性
思い出が整理されて、自分のことをまた知れた気がする。めちゃくちゃ照れるけれど、何回も読んで噛み締めます。
ー40代・女性
価格・納品形式
ーワンシーン小説のご案内ー
〈納品文字数〉
約1,300〜2,000文字

〈取材回数〉
1回(45分〜)+ メールなどでの補足、確認
人生の中で心に残っているワンシーンを伺います。

大がかりな人生史ではなく、軸をひとつに絞ることで、鮮やかに描き出します。
〈お客さま原稿チェック回数〉
1回(+微調整可能)
大幅な構成変更は1回とさせていただきますが、  
言い回しや雰囲気の調整は柔軟に対応いたします。
〈納期目安〉
10日〜2週間
〈納品形式〉

PDFデータ(印刷用/閲覧用)
冊子をご希望の場合は、追加オプションで承ります。

〈追加オプション〉
冊子での納品や、プレゼント用装丁デザインなど、ご希望があればご相談ください。
オプションなしでも、作品として十分完成度の高いものをお届けします。
〈ご料金〉
30,000円+税
まずはお気軽に30分無料相談をご予約ください。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

サンプル作品

モニターさまに執筆させていただいた小説を、noteに掲載しております。
(ご本人のご了承をいただいております)

サンプル作品①
離婚した奥様との記憶、そこからの再生。(60代・男性)
【女神の去ったあとで。】

サンプル作品②
失恋をきっかけに孤独感に向き合う。(30代・女性)
【白い夜を超えて】

サンプル作品③
愛されたいと願い、踏み出した先にあったもの。-婚外恋愛- (40代・女性)
【永遠の外側で。】

著者プロフィール&
このサービスへの想い

あなたのための小説家®︎ 東郷 彩乃
A Novelist for Writing Your Story


1981年7月生まれ。
日本大学芸術学部文芸学科卒。

子どもの頃から、物語を考えること、文章を書くことが大好きでした。
吉本ばななさんや林真理子さんに憧れ、大学では文学や小説を学びました。

小説家を目指した時期もありましたが、
同級生たちの才能に圧倒され、いつしかその夢は心の奥にしまい込んでしまいます。

卒業後、社会に出てからも、
時折アイディアをノートに書き留めるものの、
形にすることはできないまま、10年以上が過ぎました。

転機は2020年の出産。
「私が本当にやりたいことって、何だったっけ?」
そう自分に問いかけ、小説を書くことを再び始めました。

その過程で、私は自分の原点に立ち返ることになります。
審査員に評価される物語を書くことよりも、 誰かたった一人でいい、
「この小説に出会えてよかったと心から喜んでもらえるような、
その人の人生に深く触れる物語を書きたい。
それこそが、私が小説を書きたいと思った最初の理由でした。

審査やランキングのためではなく、 目の前の一人に向けて言葉を紡ぐこと。
その人自身が主人公となり、これまでの人生を肯定し、受け取れるような物語を届けたい。
そう考えるようになり、オーダーメイド小説という形での創作を始めました。

文字を通して人生を見つめ直すことで、
「私はこのままで、生きているだけで価値がある」
「すべての経験が今の自分に繋がっていて、これは美しい」
そう感じていただけるような作品づくりを大切にしています。

一人ひとりの人生に寄り添い、その方だけの物語を、言葉として残すこと。
頭の中の記憶は、どんなに激しい感情、出来事でも、やがて輪郭がぼやけていく。
それを文字として確かに残す。
これが、私の小説家としての仕事です。


・一般社団法人自分史活用推進協議会認定/自分史活用アドバイザー